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「非モテ」から「リア充 氏ね」へ――マジョリティ化するルサンチマン - シロクマの屑籠(汎適所属)

おもしろい投稿をあげてみますよ。

「非モテ」から「リア充 氏ね」へ――マジョリティ化するルサンチマン - シロクマの屑籠(汎適所属)より



執着    非モテ男性が集うコミュニティといえば、今では『非モテSNS』が比較的有名だが、数年前までは『はてなダイアリー』が非モテ男性の溜まり場になっていたし、さらに遡って2001年頃は『テキストサイト』が非モテ芸の中心地だった。そのことを覚えている人は、今ではもう少ない。  こうした、非モテの過去から現在についてまとめた同人誌が出ているというので読んでみた。『奇刊クリルタイ』という小規模な同人グ...
ネタは注目・笑い・これはすごいネタでどうぞ~。





いろいろな人の意見ですが、、
[ 「非モテ」から「リア充氏ね」へ――マジョリティ化するルサンチマン-シロクマの屑籠(汎適所属)(56users) ]
[ そして誰もが「リア充しね」と連呼した揚句に仮想敵である「リア充」とは誰なのかわからなくなり、今に至る。 ]
[ 電波男からでさえもうすぐ5年、陳腐化も当然じゃの。増田でもオレオレ定義で開き直ってるのが散見されるし、もはや用語の使用者も受け手に同じシニフィエの共有は期待してない。中二病と同じ ]
[ 嫉妬、羨望のマジョリティ化。「リア充」って本来は人としての理想の姿のハズなのにね。 ]
[ 懐古主義でも何でもないのだがテキストサイト時代には「憎しみを持って他人を罵倒する」事にはある程度の芸としての水準が要求されていた。今はそれすらなくお笑い芸人すら単なる苛めで笑いを取る。大衆文化の終焉 ]
[ 非モテの定義がどうのこうのとか面倒臭い事やってたから使われなくなっただけじゃねっすか。/「嫉妬と羨望」を前提とされてもなーという。 ]
[ 「根拠はGoogle」(笑) ]
[ 蔑んだ相手から悪意が跳ね返ってこない、訳は無い。ゾンビはみんな生きている。生きているから憎むんだ。 ]
[ 「もともと病んでいたものが、単にこうやって可視化されるようになってきただけ」だとおもうんだがねぇ。 ]
[ いや~同感同感。あるオタク美少女がリア充への敵意を剥き出しにして話してる様子を見て感じたことを見事に言語化してくれました。 ]
[ 『非モテSNS』が出来たので、当事者意識を持った人同士がコミュニケートする受け皿は既にあるにせよ、その外に向かって非モテを認めろとか、アイデンティティを認めろとか叫ぶ声は聞こえてこない ]
[ 日本の非モテ史2001年頃~ ]
[ 非モテにはリア充ルサンチマンではなく中二病的ニヒリズムを貫いてほしい ]
[ 元々マイノリティだったものは何処へ行く ]
[ 「リア充氏ね」ってあれみんな本気で言ってたの?「FxxkYou」とかと同じように、もはやただの罵倒語で文字通りの意味はもってないんじゃね? ]
[ 持たざる者は持てる者に対して何を言ってもいい、的な空気。これって別にモテ周辺に限らず、広く行き渡っている意識のような。 ]
[ 情弱とか情強とか購入厨というのと同じに見える。自分が為し得ない生活をしているものを何とかして罵倒しようとする姿勢。嫉妬とか羨望が元なんだけど自分が高みに立とうとしているというか。 ]
[ おもろい ]
[ クリルタイメンバーの一人として、非モテをアイデンティティにすることの限界みたいなことは感じているけど、「次」が見つからないんだよな。 ]
[ 非モテもモテに対する嫉妬や羨望が根っこだったのでは/より一般化して、その都度瞬間的に都合のいいアイデンティティを乗り換える心理的傾向と社会病理、みたいな話に行くのかしら。 ]
[ 舌なめずりの音が聞こえるようだ ]
[ 「非コミュ」「非モテ」「オタク」等、諸々のマイノリティに対するアンチテーゼを包括する概念が「リア充」。幸福な者(リア充)は皆同じように似ているが、不幸な者はそれぞれにその不幸の様を異にしているもの。 ]
[ 自ら「リア充」とwebで称する人はいない訳で、無意識的に「ネットをしない人(ネットに己の重きを置いていない人)」を攻撃対象とする言葉として需要されているような気もします。 ]
[ ヌルオタガチオタ問題、あるいはルナティッククリア出来る奴とエロゲだと思ってる奴問題、の変奏。 ]
[ 「リア充氏ね」はもはや形式美の領域に差し掛かっていて、その言葉を発する上で、もうロクな主張は付随していないと思う。勢いだけ ]
[ は非モテをおわらせたんですか? ]
[ >「この国はどんだけ病んでるんだ?」。いや普通ですよ。だってニーチェによればキリスト教なんてルサンチマンなんだから。ロレンスも言ってたよね。ヨハネの黙示録が大衆のルサンチマンの受け皿だったって。 ]
[ Kiya先生、あなたがいないあいだにここはすっかりさびしくなってしまったよ… ]
[ かつての「反日左翼」が「ナショナリストも鳩山も天皇も金持ちも家父長主義も性差別者も死ね」になったのと同じ。非モテはいなくなったのでなく全員が非モテ的不満をデフォ実装し結果不可視になった(カリスマの終焉) ]
[ 「ルサンチマンのマジョリティ化・カジュアル化」日本には判官贔屓という言葉がありまして。。むしろデフォかとおもわれます ]
[ 非モテとしてのアイデンティティは ]
[ 「リア充しね!」とか言ってる奴を見てみると、言ってるそいつも十分リア充だったりする。やっぱ「リア充しね!」って言える資格があるのは俺だけだな。 ]
[ ドキュン死ねがリア充死ねとかいうのに置き換わっただけで、WEB上のヤンキー文化へのヘイトはマミー石田の時代から何も変わってないのに何言ってるんだろうこの人。 ]
[ すべて経済が原因とはいわんが、こんだけ不景気で人生や生活に充実してないやつが増えれば、嫉妬や羨望の感情がマジョリティ化するのが普通では。 ]
[ もともと「大衆文化」ってルサンチマンによって駆動する機械みたいなものだからそのバリエーションがひとつ増えってだけの話じゃないかな。芸能人の醜聞に群がるのも同じ。ただその水準はどんどん低くなってるけど。 ]
[ ネタ ]
[ 面白く自分語りができる人ってそういないし。さらに非モテの場合は不健康。単に他者言及の方が簡単だってだけでは? ]
[ 言葉が独り歩きして死んだ気がする ]
[ 「もてない男」も「希望は戦争」もルサンチマンには違いないが、自己言及か他者攻撃かを考慮するとこれだけ違う。 ]
[ 中二病が自虐から侮蔑へと変化したのと同じような印象は受ける/リア充という単語はあまり使いたくはないけど、使いやすいんだよね。 ]
[ 前が「自分がそうある」だけで他人がかまってくれた=「イタい人」でキャラたちしてたが、スルーされるようになった。アイデンティティ薄まった。/ID弱くなると内ゲバ・対外戦を起こすのは世の常。ルサンチと違う ]
[ 敵を作ったほうが団結しやすいので「リア充氏ね」が広まった、というのはわかるけど、それがどう「ルサンチマンのマジョリティ化」に繋がるのかがわからない。昔の「非モテ」が今の「リア充氏ね」になっただけでは? ]
[ 「非モテは、終わった」――p_shirokuma,2009 ]
[ ネット上では、「非モテ」を名乗ってた人(もしくはそれすら名乗れなかった人)が「リア充氏ね」と叫んでいるように見える。/つまり、発言対象のベクトルが変わった事による「可視化」が進んだのではないかと。 ]
[ 「非モテ」が「ルサンチマン」から切り離された、という解釈もできる(加野瀬氏の分析が妥当ならば、だけど)。ちょっと関連:http://blog.livedoor.jp/jima_ani/archives/51490086.html ]
[ ひき籠もるより生き残りをかけて『口撃』みたいなね・・・あれ?どっかで聞いたような?まぁ本田透とか滝本竜彦あたりの浸透は一因くらいに。 ]
[ 「リア充氏ね」史観は明らかにコンプレックスビジネスのいいカモ。嫌○○とかがそうだったように、憎しみ由来のものはその背後で一稼ぎしようとする者を想像すべし(と偉そうに言ってみた) ]




…なかなかかと。




今後もしばらく興味を引いたネタをあげていきます。




ついでにこちらもどうぞ~。
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